サステナビリティ

沖縄伊藤園が社会から信頼していただける企業であり続けるため、
沖縄県内で事業活動を通じて行っている活動を紹介します。

沖縄伊藤園は、伊藤園グループサステナビリティ基本方針のもと、沖縄の豊かな自然と文化を守り、地域とともに持続可能な社会の実現を目指しています。
  • サステナビリティのイメージ
  • 基本的な考え方と推進体制

    サステナビリティへの対応は、持続可能な企業経営の基盤です。「伊藤園グループサステナビリティ基本方針」に基づき、環境・社会課題の解決と企業価値の向上の両立に向けて、サステナビリティ経営を推進しています。

伊藤園が取り組む7つのマテリアリティ

沖縄伊藤園の活動・取組み

地域社会との共創・つながりの深化

お茶で沖縄を美しく。

お茶で沖縄を美しく。

森林や水、生物多様性など、沖縄の豊かな自然を守るために、地域と共にさまざまな保全活動に取り組んでいます。

私の街の未来の桜プロジェクト

「お〜いお茶」桜パッケージ商品の売上の一部を、桜の植樹や保全などの活動に役立てています。

沖縄県内においても、地域の皆さまと協力しながら、継続的に取組んでいます

さんぴん花茶ブランドの売上の一部を首里城募金へ寄附しています

沖縄の伝統文化や文化財などの継承・保存活動

沖縄に古くから受け継がれてきた伝統文化や文化財の継承・保存活動を支援しています。首里城の保全・復興を目的として「さんぴん花茶」ブランドの売上の一部を首里城基金へ寄付しています。

さんぴん花茶ブランドサイトはこちら

食生活を通じたウェルビーイングの実現

おきなわ茶育プロジェクト

地産地消商品「沖縄緑茶 かふう」を通して、沖縄の豊かな農産業を知り、地域の子どもたちに食育を通じて地域への理解と関心を深めてもらうことを目的とした取り組みです。

・お茶セミナー
・英語お茶セミナー

『“おもてなしの心”を大切に、お客様の豊かな食生活に貢献する』をスローガンに、「ティーテイスター制度」の有資格者が講師として、お茶の歴史、健康性といった知識や、お茶のおいしいいれ方の説明・実演などを通じて、お茶のある豊かな食生活をお伝えしています。
地域と密着し、人の集まる観光地や、学校、公民館、福祉施設など、さまざまな会場でセミナーを実施しています。

地球環境の健康

沖縄の海のイメージ
  • ISO14001の環境マネジメントシステムを活用し、環境への自主的な改善の取組をしています。
  • 従業員が定期的に県内でのビーチクリーン活動を行っております。
  • OKINAWA Water340の売上の一部をチーム美らサンゴへ寄付し、沖縄の海を守るサンゴの保全活動を支援しています。

多様な人財と全員活躍ワーク・ライフ・バランス認証(認定業者第39号)

従業員だけでなく、その家族も好きになる沖縄伊藤園を目指して、誰もが子育て・介護や、プライベートの時間と仕事の時間を両立できる環境を整備・推進しています。積極的な取組が認められ、沖縄県の認証企業に登録されました。(認証企業第39号)

ワークライフ・バランス認証企業
《推進活動の一部 》
  • 女性社員の育児休業取得率100%
  • 年次有給休暇と看護・介護休暇は時間単位で取得可能